ルイ・ヴィトンの「バンドー・クレスト」知ってる?
そもそもバンドー・クレストって何?
まずはここから。
「バンドー・クレスト」とは、ルイ・ヴィトンの縦長で細身のスカーフ(バンドー)に、紋章(クレスト)モチーフを落とし込んだコレクション。
・LVのモノグラム
・犬などの動物モチーフ
・ヨーロッパの家紋っぽいデザイン
このあたりが組み合わさっていて、一言で言うならトラッド × 遊び心 × ヴィトンの品格。

メンズラインのバンドー・クレストは素材はシルクが50%ぐらいで正直「ちょっと素材としては、普通のネクタイより格下かな」って印象はある…
でもたぶん、形状を考えるとシルク100%(普通のネクタイ)みたいにはいかなかったんだろうかと。
ちなみにウィメンズラインだと、バンドーって名前。

こちらはもちろんシルク100%
使い道、無限説(ウィメンズライン)
① 首に巻く(王道)
シンプルな白Tや黒ニットに、くるっと巻くだけで「遊び心はありつつ、きれいめ」になれる。
しかもネクタイほどカタくないから、ラフなのに上品。デートにも、カフェにも、普通に強い。
② バッグに結ぶ
正直これが一番使ってる。
いつものバッグの持ち手に結ぶだけで、一気に“ヴィトン感”が出る。
しかも服装を選ばない。
今日は地味だな〜って日にバンドークレストが全部持ってってくれる。
③ 手首に巻く(ブレスレット風)
これ、意外とアリ。
アクセ感覚で巻くと、
「それ何?」って聞かれる率高め。
ゴツいアクセが苦手な人には特におすすめ。
若者にこそ刺さる理由、考えてみた
バンドークレストって、一見すると「大人の小物」っぽいけど、実は今の若い世代にめちゃくちゃ合ってる。
理由はシンプルで、
・1点で印象を変えられる
・ジェンダーレスで使える
・写真映えする
・流行り廃りが少ない
特に「全部ヴィトンで固めるのは重い…」
って人にとって、ちょうどいい“ハイブランドの入口感”あるかも。
正直デメリットも言います
もちろん完璧じゃない。
・シルクなので扱いはちょっと気を使う
・価格は決して安くない
・巻き方に最初は戸惑う
でも正直、慣れたら全部どうでもよくなる。
それ以上に
「今日の自分、ちょっといいじゃん」
って思える回数が確実に増える。
結論:これは“買って終わり”じゃないアイテム
バンドークレストは、買った瞬間がピークじゃなくて、使うたびに好きになる。
服がシンプルでも、気分が乗らない日でも、こいつがあるだけでテンションが一段上がる。
もし今、
「何か新しいファッション小物欲しいな」
「ヴィトン気になるけど重すぎるのは嫌」
って思ってるなら――
バンドークレスト、全力でおすすめです。
